門真市の情報
市章

門真市の三つの文字を組み合わせて図案化したもので、本市の発展を象徴するとともに、
飛び立たんとする鳥を表したものです。
(昭和38年10月1日制定)
    市の木と花     市の木「楠(クスノキ)」(昭和48年10月1日制定)      市内には多くの楠があります。昭和13年、国の天然記念物に指定された      樹齢千年といわれる三島神社の「薫蓋(くんがい)のクス」(薫蓋樟)に      代表される楠は、市内神社仏閣など各所でその雄姿を見ることができ、      広く市民に親しまれています。     市の花「さつき」(昭和48年10月1日制定)      さつきは古来より日本に原生し、春には暖かい陽光を浴びかわいい花を      咲かせます。江戸時代から長年にわたって行われた品種改良は、市民一      ひとりの協力と連帯感を象徴しています。 ●位置・地勢   本市は大阪府の東北部に位置し、大阪市・守口市・寝屋川市・大東市に隣接して   います。市域は、東西5km、南北に4.5kmで、面積は12.29平方KM   です。従来本市は、豊かな河内の穀倉地帯で、その名を広く知られている   河内蓮根も本市の特産物でしたが、近年の急激な宅地造成により、農村地帯から   産業都市へと移行し、今や東大阪工業地帯の中軸として極めて重要な位置を   占めています。また市民の通勤通学の足としては、市の北部を京阪電車が東西に   走り、市内に西山荘・門真市・古川橋・大和田・萱島の5駅があり、さらに   主要道路には、京阪・近鉄・阪急主要道路には、の各私鉄バス網があります。   幹線道路網としては、市内の中央部を国道163号が東西に横断し、西部を   南北に府道大阪中央環状線や近畿自動車道が縦断し、本市の産業発展に大きな   役割を果たしています。   ● 人口と世帯数(平成9年1月1日現在)   世帯数 56,092人       人口 141,394人                     男  71,395人                     女  69,999人 ●都市宣言   交通安全都市宣言(昭和37年3月17日議決)   非核平和都市宣言(昭和58年10月4日議決)   暴力排除都市宣言(昭和61年9月29日議決)   人権擁護都市宣言(平成5年12月29日議決) ●姉妹都市   アイントホーフェン市(オランダ)昭和42年9月6日締決   サン・ジョゼ・ドス・カンポス市(ブラジル)昭和48年4月13日締決   村岡町(兵庫県)昭和50年3月28日締決    本市は外国では2市と姉妹都市提携を結び、これまで数々の交流を行い、    友好を深め、国際親善に努めています。    国内の姉妹都市村岡町は山間部に位置し、その恵まれた自然を生かして    門真市村岡自然ふる里村が建設され、「ロッジかどま」やキャンプ場が    市民の憩いの場として、またレクリエーションの場として大いに利用されています。 ●門真の四季   春・砂子の桜(三ツ島)    「大阪みどりの百選」の第2位に選ばれました。春には砂子水路の両岸に    約200本のソメイヨシノが見事に咲きそろい、市内で一番の桜の名所。    水郷風景がただよう水路に浮かぶ田舟からの花見は格別です。    弁当を広げたり、夜桜を楽しんだり、シーズン中は花見客であふれます。   夏・ふる里門真まつり    市内の一大イベントのこの祭りは、毎年夏に行われ、市民パレード、    民謡踊り、夜店ほかさまざまな催しがあり、たくさんの市民でにぎわいます。    地域・市民文化の振興と連帯のきずなを深める行事、郷土の祭りとして    すっかり定着しています。   秋・弁天池公園(岸和田)    池を渡る風の波、島ものんびりと泳ぐ弁天池。水と緑豊かなこの公園には、    四季ごとに彩りを変える樹木約8,000本が植えられ、つり橋のある    ワンパクランド、はす池、芝生広場などがあり、市民の憩いの場所として    親しまれています。   冬・田舟と蓮根(北島)    南部の低湿地帯では古くから水路を利用して農業が行われ、農繁期には田舟が    絶えず往来していましたが、今では北島地区などわずかにその面影を残す    のみです。この湿地帯に適した蓮根の栽培が古くから盛んで、現在でも    府下最大の生産量を誇っています。年末は正月食品として出荷のピーク、    寒風の中の蓮根掘りは冬の風物詩のなっています。 ●文化・福祉・スポーツなどの施設   市民文化会館ルミエールホール・南部市民センター・市立図書館・   市立図書館沖分室・市立歴史資料館・市立公民館・市立公民館二島分館・   市立文化会館・市立体育館・市立青少年活動センター・市立運動広場・   市立青少年運動広場・市立テニスコート・夜間グラウンド・弁天池公園・   市立老人福祉センター・自然ふる里村 ●沿革   門真に人々が住み始めたのは弥生時代からで、「普腎寺庄」の地名が室町初期に   見られ、「門真」の地名が出てくるのは室町末期からです。   明治維新の行政区画はめまぐるしく変わりましたが、明治22年の町村制の実施に   より門真村、大和田村、四宮村、二島村が編成されました。昭和14年に   門真村が町制を敷き、31年9月には町村合併促進法によってこれらの   1町3村が合併して新しい門真町が誕生しました。以来、人口は年々著しく増加し   38年8月1日、人口66,582人をもって市制を施行し、府下で27番目、   全国では556番目の都市として発足しました。その後も人口は驚異的に   増え、40年の国勢調査では全国1位の増加率を示しましたが、45年以降は鈍化し   現在では14万人余りで推移しています。 ●市歌(制定 昭和39年10月1日制定) 作詞 安西冬衛 / 作曲 大阪音楽大学 一、 眉に朗ら 生駒連山    朝に仰ぐ わが市門真    自立の精神 われらは興す    千年福祉の 平和の都    おお門真    おお大門真    いのち幸あれ    とわに とわに とわに 二、 道は新た 一路京阪    世界に通う わが市門真    立市の産業 われらは勢う    生産文化の 世紀の都    おお門真    おお大門真    ひかり栄あれ    とわに とわに とわに 三、 風にきらら つばさのしるし    宇宙をひらく わが市門真    無限の発展 われらはめざす    永遠飛躍の 希望の都    おお門真    おお大門真    ゆくて 明日あれ    とわに とわに とわに