ぶらり北河内

北河内周辺のお店、レジャー、史跡などを取材して回ります。

今回は、寝屋川まつりと鉢かずき姫を取材しました。



11月の初旬、寝屋川まつりが行われました。
3日には、京阪寝屋川駅を横切る市道池田秦線で市民大パレードが開催され
非常ににぎやかな1日となりました。


パレードには、寝屋川の自治会や、学校、県人会など、80近い団体が 参加しました。



徳島県人会からは、阿波踊りが披露され、季節はずれの にぎにぎしい踊りをみることができました。


パレードの終点あたりの市立第2中学校のグランドでは、
”ひらパー”ならぬ、"ねやパー”という催し広場が開催され、
多くの市民であふれていました。



出店には、インターネット体験コーナーなども催され、
インターネットの普及に努めていました。



なんと、寝屋川市のマスコットの”はちかずきちゃん”も
でっかいぬいぐるみで登場!PRに努めていました。



鉢かずき姫について


「鉢かずき姫」とは、寝屋川の有名な民話に出てくる女の子です。 その昔、河内国交野郡に「寝屋長者」と呼ばれた裕福な人が住んでいました。 長者は、女の子を授かりましたが、この子の母親が亡くなるとき、 大きな鉢を頭にかぶせました。この子は、後に数奇な運命をたどりますが、 この鉢のおかげで幸せに暮らしました。

京阪寝屋川市駅のロータリー脇に、鉢かず姫の石像があります。
前を通る市民を、見守っているように思えます。




寝屋川まつりの開催された日から、寝屋川銘菓「鉢かずきちゃん物語」を
売り出しています。寝屋川市内の和菓子屋さんで買うことができます。
中に、さつまいものかたまりが入ったおまんじゅうです。



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