ぶらり北河内

北河内周辺のお店、レジャー、史跡などを取材して回ります。

今回は、成田山を取材しました。



京阪香里園駅から、バスで約10分、歩いても30分かからない位置にあります。
成田山は、一般には交通安全のお払いを受けに来るところとして知られています。
寝屋川の成田山の歴史は比較的浅く、昭和9年、関西の信徒の願いに基ずき
京阪電鉄株式会社が境内地などを寄進してつくられ、千古伝統の
関東大本山成田山の分霊を移転、開創建立されました。


正門です。この右手には比較的大きな駐車場があります。
お正月にはかなりの参拝客があります。



正門を入ると、左手に本堂、右手にはご祈祷の受付などがあります。
この日は、七五三の祝い月でもあり、着飾ったこども達がたくさんいました。


境内の左手には関西演芸協会の立てた笑魂塚があります。 あまり、他では見られない塚です。 関西の芸人のパワーはここから来ているのかもしれません。


本堂の全景です。中では、たくさんのご祈祷を受ける人がおられました。



本堂左手には、お百度石がありました(下写真)。
左の社との間を百回お祈りしながら
回ると、願いがかなうといいます。





ここでも登場、鉢かずき姫!寝屋川のシンボルです。


このあと境内のその他の史跡を紹介します。
続く

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