の由来

なんで”くらわんか”なの?


枚方という土地について:

  くらわんかnetのある大阪北部の枚方という街は、
  古くから淀川に面した交通の要所であり、中世末に順興寺の
  寺内町として町作りが始まりました。
  安土桃山時代、豊臣秀吉は淀川左岸に文禄堤を築きましたが、
  この堤が江戸時代になって京街道として整備されました。
  そして、この京街道には、伏見・淀・枚方・守口の四宿が設けられ
  枚方は、宿場町としてにぎわう町となりました。
  今も古い町並みが残っているところがあります。

旧京街道

くらわんかの由来:   江戸時代、枚方宿は淀川水運の中継地でありました。   伏見と大坂を結ぶ三十石船が枚方浜にとまると、船宿から茶舟がこぎ寄せ     「餅くらわんか、酒くらわんか」   という掛け声で飲食物を売りまわりました。   この船を”くらわんか船”といい、淀川交通の名物となりました。
今にのこるくらわんか船

  くらわんかnetは、このような商売気質を今に受け継ぎ、   インターネット上での北河内周辺の企業、お店の情報発進の手助けをしよう、   ということで発足しました。


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